家賃・賃料の回収、建物明け渡しの無料相談

1 当事務所の無料法律相談の特徴

当事務所では初回のご相談は無料で承っております。

また、ご相談時間の制限も特に設けておりません。

未納家賃(未払賃料、未納家賃)の金額や借主の状況は一つとして同じものはありませんので、まずは、時間を気にせずじっくり話をお聞かせいただきたいと思うからです。

その上で、過去の経験と最新の法律に基づき、お客様のご希望に沿った最短で解決に至る最善の解決方法をご提案できればと思います。

また、「今回は相談のみで一度持ち帰って検討したい」というご希望の方も大歓迎です。

当事務所ではむしろ一度持ち帰っていただくことを推奨しています。

納得した形でご依頼いただきたいからです。

是非、一度、無料法律相談をご利用ください。

 

2 当事務所の相談事例①

【事案】

ご相談者A様は貸しているアパートの一室の借主が賃料を全く払わずに半年も未納となっているということで困り果てた様子で無料法律相談にいらっしゃいました。

半年もの間、毎月督促を続けてきたものの、「お金が入ったら必ずまとめて支払うので少し待ってくれ」という連絡があったきり、その後は居留守を使われるなどして一切連絡が取れなくなったということでした。

【依頼】

そこで、当事務所から2週間以内に未納家賃全額を支払わなければ法的手段を辞さない旨の内容証明郵便を本人と親族である連帯保証人宛に送付しました。

するとすぐに連帯保証人から借主が迷惑をかけて申し訳ない旨の謝罪と、すぐに未納賃料の全額を支払う旨の連絡がありました。

これによって未納家賃の回収の目途はつきました。

しかし、問題は借主本人が今後きちんと賃料を支払うかどうかということにあります。

連帯保証人の話によると、借主は半年前に仕事をリストラされて収入が途絶えているようだということです。

そこで、連帯保証人の協力の下、連帯保証人が責任をもって借主の金銭的サポートをし、アパートは1か月後に明渡すという約束を取り付けさせることに成功しました。

これにより、明渡の裁判をする費用と時間をかけずに未納家賃の回収と建物の明渡に成功しました。

【解決のポイント】

このように、連帯保証人がついている場合には、連帯保証人に対するアプローチの仕方で解決が早くなる場合があります。

 

3 当事務所の解決事例②

【事案】

ご相談者B様は貸しているマンションの一室の借主が賃料を延滞しはじめていること、また、契約上飼ってはいけないこととなっているペットを飼いだしたとのことで隣室から苦情が出ていると困った様子で無料法律相談にいらっしゃいました。

【依頼】

オーナー様がいくら注意をしても、全く取り合ってもらえないとのことだったので、当事務所から2週間以内に未納家賃全額を支払う旨、また、契約に反してペットを飼っているので契約を解除する旨の内容証明郵便を借主に送付しました。

しかし全く反応がないので、話し合いによる解決を模索するよりも裁判手続で進めた方が早いと判断し、即裁判を起こしました。

借主本人は裁判にも出席してこなかったため、明渡の判決がすぐに出ました。

判決を受け取っても全く連絡ないので、強制執行の申立てを行い、実際に裁判所の執行官と共にマンションの部屋に乗り込みました。

すると、本人は大変驚いた様子で固まっていました。

無視をしていても強制的に明渡をされることなんてないと鷹をくくっていた様でした。

観念した借主は、その数日後には荷物をまとめて退去しました。

未納になっていた賃料は、その後の転居先を調査し督促をすることにより回収することができました。

【解決のポイント】

このように全く取り合わない借主に対しては、どれだけ時間的なロスを少なく手続を進めるかが重要です。

明渡までの時間をできるだけ短くすることで、未納家賃が膨れ上がるのを防ぐ必要があります。

 

4 近年増えている相談内容

近年特に多くなっている相談内容は以下の3つです

① 滞納家賃を支払わずかつ本人に全く連絡が取れないケース

② 借主が外国人であり、言葉の問題からきちんとした話し合いができない

③ 部屋を廃材置き場の様に使用し、大量の荷物(ゴミ)を持ち込んでいる

以上の3つは近年増えている相談内容です。

当事務所では、早期解決ができるようサポートいたします。

 

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